
グレンフィディック12年 水割りでのみました。
リンゴ や 洋ナシと称されるフルーティな口あたりです。
口の中で広がる香り由来の甘さにかくれてアルコール感は弱めですがしっかりアルコールをかんじることができます。
飲み干すとさわやかな甘みが舌の奥に残り,ここちよい酩酊感が沸き上がってきます。
日本酒でいうところの甘口相当。米田酒造 豊の秋と例えたらいいのでしょうか。グレンフィデイック単体かごく軽いさっぱりしたものを食べながら楽しめそうです。



グレンフィディック12年 水割りでのみました。
リンゴ や 洋ナシと称されるフルーティな口あたりです。
口の中で広がる香り由来の甘さにかくれてアルコール感は弱めですがしっかりアルコールをかんじることができます。
飲み干すとさわやかな甘みが舌の奥に残り,ここちよい酩酊感が沸き上がってきます。
日本酒でいうところの甘口相当。米田酒造 豊の秋と例えたらいいのでしょうか。グレンフィデイック単体かごく軽いさっぱりしたものを食べながら楽しめそうです。


町と里の往復生活。休日あるとはいえ,片道1時間弱の通勤をしていると疲れがたまります。積極的に里暮らしできるのがいいところ。定時に仕事を終えて焼き鳥でリフレッシュ。

最寄りスーパーで鶏もも・鳥レバ心臓付・すなずりを購入。ブランド肉を選択。串にさして半分は冷凍半分を焼きました。
たれは醤油・砂糖・みりん・さけを5:3:1:1で調合して煮詰めました。レシピはWEB参考に。ガスコンロで沸騰させたあとは炭火にかけて煮詰めました。

炭火の遠火でじっくり焼きます。
お酒をいただき焼きそばをつくっているうちに鳥たちが巣にかえるのがみえました。

鳥だけでなく。蛇や蝶々もいました。




天国です。

充電完了。またがんばります。



ブナハーブン12年を龍泉洞の湧き水をつかって作った龍泉洞の炭酸水でわりました。
今日は蒸し暑かった。現在は夕刻。雨が降ってます。明日からの仕事に備えて気分をリフレッシュしつつお酒がのこらないように楽しみます。
ラベルによれば龍泉洞の炭酸水は名古屋で作られているそうです。鍾乳洞の湧き水ですからカルシウム豊富とおもったのですが分類は軟水です。
平板な味かとおもってましたがどうしてどうしてブナハーブンのほのかな渋みをおいしく引き出してフルーツ感も上乗せしてくれました。なにか勇気の出る味わいです。
いい気持ちになって外を見るとNEROもご機嫌な様子でした。



わがやにもらわれてきたネロが生後6か月をむかえました。
ラブラドールと認識される最初のつがいは1823年にニューファンドランドランド島のセント ジョンズ港からイギリスのプール港にわたったそうです。ラブラドールについてのいろいろなお話をベン フォーグ著 ラブラドールでよみました。血統が確立されたイギリスではステータスシンボルであり安全 忠実 待機する能力のアイコンだそうです。
犬と人間のきずなの章は興味深かったです。ネロと仲良くやってゆきたいと思いました。


ブナハーブン12年,おいしいお酒です。家族と時間をかけて食事中と食後にのんでます。
水割りばかりだったのですが気温があがって来たものですから,喉越しをたのしみたくなりハイボールにしてのみました。
ハイボールは二酸化炭素の気泡がはじけることで香りがたち,気泡の存在で味がまろやかになり,なおかつ,爽やかな後味になると思っていました。よく冷やし,新しい気泡をつくる二酸化炭素の量が減らないようステアも控えめにするのが,おいしいハイボールの作り方だと思っていました。
最近までハイボールは強炭酸がいいと思っていましたが何か平板的,特に飲み終わりごろにはそう感じることがありました。
炭酸水,ゲロルシュタイナーを手に取ると天然炭酸とありました。なんとなくひかれてこれでハイボールをつくってみました。
ブナハーブン30mlくらいゲロルシュタイナイー120mlくらい。ゲロルシュタイナー以外は室温です。ステアは5回くらい。この回数は水割りよりすくなく炭酸が抜けない程度。
感想はブナハーブン12年の甘い香りと味わいが飲み干すまでかんじられました。強炭酸水でわったのよりも最後まで味わいが変わらず楽しめたのがよかったです。ブナハーブンの本来もっている性質をうまく引き出し,なおかつ損なわない感じです。炭酸の強い刺激で口腔を麻痺させることがなかったり,一気にうまみを蒸散させてしまわないような印象でした。炭酸が弱めというのもいいものでした。

ケンタッキー州のお酒。トウモロコシとは別に,原料小麦の銘柄はSoft Bread Winter Wheat。ライ麦でないので他のバーボンにくらべて癖のないニューポットができるみたいです。ケンタッキー州はオーツ麦・トウモロコシ・ライ麦の大産地。1770年代に入植がはじまり石炭・ウイスキー・馬で有名なところです。南のテネシー州にジャックダニエル本社テネシー州があります。どちらもアジア人居住者の比率が低いところです。
調べてみると2020年バーボンウイスキーうりあげでメーカーズマークはジムビームにつぐ第2位でした。ジャックダニエルやアーリータイムスが上位5銘柄にはいっていなかったことには個人的に意外でした。
水割りでメーカーズマークのみました。ひっかかりのないさわやかな柑橘系のかおりと甘い味わいがあります。甘い後味が長めにのこりました。炭酸やジンジャーエールでわればさらにたくさん飲めてしまいそうです。愉快なお酒です。
NERO 2022年10月生まれ 雄。2回目の8種混合が終わり1週間たちました。
8種とはジステンバー 肝炎 アデノウイルス2型 パラインフルエンザ パルボウイルス コロナウイルス レプトスピラカニコーラ レプトスピラグリッポチフォーサ。
入浴許可いただきお風呂です。
湯船にためたお湯をお風呂ポンプでタライにうつしました。
NEROをお湯にそっとつけました。初めてのお湯に少し驚いていましたがタライのふちに前足をかけて落ち着いてお湯につかっていました。
人間用の石鹸をつけてあらい,最後はきれいなお湯ですすぎました。
大人一人でできました。水につかることはあまりいやがってませんでした。またお風呂に入れてやろうと思います。


身体はトラウマを記録する 脳・心・体のつながりと回復ための手法
ベッセル・ヴァン・デア・コーク
妄想型統合失調や境界型人格障害の症状を示すものにトラウマがあることを示しています。トラウマによる症状に薬物を使用することはよくないことを示唆しています。人が自分の人生を完全に取り仕切ることを目指した内容です。
トラウマの器質的責任部位とその発症機序を示しています。
回復のための方策も述べられています。
解剖学的理解が新鮮でした。トラウマが感覚・記憶・理性的制御の乱れから生じ,困難ではあるがその対処があることを知りました。
トラウマが自己免疫疾患や神経疾患の引き金となることにも驚きました。
精読を重ねていきたい書籍です。


加藤醇子,原惠子,石原郁代,安藤壽子,守田好江,金岡水帆子,山内まどか,大石敬子,品川裕香, ディスレクシア入門 「読み書きのLD」の子供たちのを支援する 加藤醇子編,日本評論社,2016
ディスレクシアを分析していくと視覚機能・視覚処理・知能・認知・発達などに解析して支援手段を構成していくようです。
cocoatoochaは次男に子供として,また時間が経過すれば隣人・同胞として良い人に育って欲しいです。そのために感受性の高い時期にたりない能力を高める手助けができたらと思っています。
加藤醇子,原惠子,石原郁代,安藤壽子,守田好江,金岡水帆子,山内まどか,大石敬子,品川裕香ディスレクシア入門 「読み書きのLD」の子供たちのを支援する 加藤醇子編,日本評論社,2016
発達の遅れている部分の見立て。支援の具体例。青年期の課題。用語。関連機関の連絡先がコンパクトにまとまっています。
発達障害の中枢神経責任部位は複数にわたり,それらは可塑性をもち,主だった責任部位と直接大きなかかわりのない部分の相互関係によりOUT PUT効率には多大な影響がでていると読み取りました。
いい手助けをおこなって中枢神経機能全体の底上げをすることが親として大切ではないかと思ました。次男の中枢神経が大きくなるにあわせて適時適策がうてるようcocoatoochaも成長したいと思ってます。
加藤醇子,ディスレクシア入門 「読み書きのLD」の子供たちのを支援する 加藤醇子編,日本評論社,2016
海外のディスレキシアの頻度は,英国で3-10%(スノウリング,2000年),米国5-17.5%(シュイウィッツ,1997年)と報告されており,イタリア1%(1969年)と報告されており,英語圏で圧倒的に頻度が高く,イタリアは日本と同じくらいで,言語による頻度の違いが判ります。この言語の違いについては,タエコ・ワイデルとバターワースの研究は「粒性と透明性の仮説」(1996年)によって説明されています。仮名文字は音と文字の対応が透明(規則性)で文字の粒が粗いので,ディスレクシアの出現頻度は低く,英語は音と文字の対応が不透明(不規則性)で文字の粒は音素など細かく,したがってディスレクシアの出現頻度が高いと説明されています。
文字の音韻が単純明瞭で読み方の種類はすくないものが読み書きしやすい。もっともなことです。パンダ君が最初にひらがなを覚えたのもうなずけるところです。
文字の音韻が単純明瞭で読み方の種類が少ない表記を使うことが語彙をふやすことの手がかりになりそうです。