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そだつる その他 旅 模型

デアゴステーニ安土城完成

義理の弟のUNIKUN・・・。

プレゼントしてくれた安土城ができたよ。

60歳 義理の弟が死んだ

子供たちが歴史が好きだと言ったらさっそく送ってくれたね。

8年かかったよ。

8年の間、子供たちの戦国時代熱はさめたみたい。

cocoatoochaの模型熱は冷めなかったよ。

コロナ外出自粛期間・母親くま🐻と次男パンダ🐼の仲が険悪な時・雨の時や雪の時、いろいろな時に安土城と向き合った。

全110巻作成

展示ケース自作。

石垣からご覧ください。

時間がかかったなー。

また安土にいきたいな。

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そだつる その他 ヘルス 学習障害

62歳 10月連休中にこんな本をよみました発達障害関連

合同出版 パパがやること全部

夫の仕事そのものの調整を含む家事育児分担の必要性が述べられています。

ファーザリングジャパンの情報もありました。

東京は人の多い分、横のつながりのつてがあっていいとおもいました。

sato(里)では孤立・悪目立ちしそうかなと思いました。

成美堂出版 これでわかる 学習障害

子供にあった学習支援の単元が面白かったです。

できないことを短期間でできるようになることはむつかしいですが、やり続けることで少しずつできるようになることが次男🐼君を見ているとあると思いました。

学年 や 所属校の友達に合わせようとあせらず、楽しみながら実施していくといいと思いましたし、焦りは禁物と思いました。

タブレットやイヤーマフ、計算機使用など語彙・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度など知能構成要素の凹凸をうめて、総合的な知能や自己肯定感をはぐくむことが支援/療育学習の目標の一部であると思うのですが、監者の意見熱量をうかがいたいものです。

講談社 発達障害の子どもと親の心が軽くなる本

次男🐼が発達障害特性による感覚過敏があることの見立てがないまま幼稚園登園ができなくなりました。

保育士による『ほかのことちがう』から昼ご飯の時、隔離されたことや、粗暴な地元の子供の対応をしなかったことが間接的とはいえ重大な理由と思っています。

中山間地域の学校ですから、同じ幼稚園メンバーが小学校1学級1クラスのクラスメートとなることが一つめ。

両親を含めて、周囲から小学校進学のお祝いをされたことと自分の気持ちの行き違いが二つめ。

それ以外、様々なことで、小学校1年生春から次男パンダは不登校となり、 自傷 癇癪 暴力 暴言がひどくなりました。

そして適応障害と診断されて小児精神科入院となりました。

cocoatoochaは🐼の入院物品を運び込んだかえりに、病院の駐車場で涙が止まりませんでした。

両親が亡くなったときは涙が出なかったのに。

もともとなにごとにも泣かないと決めていたのに。

崩れ去った世界に一人取り残されたような凍えるような気持ち。

多くの発達障害のお子さんが二次障害を起こされないことを祈ります。

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そだつる その他 学習障害

62歳 の子育て:長女 長男 学習障害の次男・・・なんか楽しい夏だった気がする

2026年シルバーウイーク 今年は9月19日から23日まで5連休。

仕事の待機が半日あったものの呼び出しはなしでした。

シルバーウイークに、次男パンダが高校の寮から帰ってきました。

久しぶりに父と母のお墓参り。

このひとたちがいたからcocoatoochaとパンダ🐼がいるんだよ。

なにか伝わったかな。

自分のからだは祖先からもらった大切なものなんだよ。

長女うさぎ🐇は大学入学ともに、長男ネコ🐈は中学入学時から。

次男パンダ🐼は今年から親元をはなれました。

父親であるcocoatoochaの背丈を越した次男パンダ🐼が夫婦だけの家に帰ってくると家に活気がでます。

🐼は学習障害があります。

高校生になっても識字 書字 計算は苦手です。

🐼は小学校2年生から支援を頂いて,タブレットをつかって勉強をしています。

タブレットを使い始めたのは2018年のことです。

2016年に発達障害者支援法が改正され,同年に障害者差別禁止法により❝合理的配慮❞が法律用語となりました。

就学直前に障害者差別禁止法の制定・・・なんという奇跡。

支援の手を差し伸べていただき,法律を後ろ盾に合理的配慮を頂いて🐼は高校生になりました。

ほんの小さいとき・・・同時に存在する自閉症スペクトラム気質が少なからず原因とおもわれる幼稚園でのいじめと孤立から適応障害をきたし,6歳で小児精神科に入院。幼稚園の対応にはいまでも許せない気持ちをもっています。

入院中に院内養護学校で学習障害の療育を受け始め,退院後は普通学級でのタブレット使用許可を頂き,それは現在の高校生活でも続いています。

6歳で入院した前後はすぐ癇癪をおこし,物をこわす。

次男パンダ🐼に何が起きて居るのか,これからからどうなっていくの想像できない状況でした。

cocoatoochaは自分自身の社会生活を続けるのが精いっぱいで,小学校で合理的配慮としてのタブレット使用に関しては,❝タブレットが必要なら法律でも認められているのだし自分で自分用のタブレットを使うようお願いしてくれー❞と責任を🐼に丸投げしていました。

妻(母)🐻はあらかじめ転入小学校に許可を得る交渉をしていたとはいえ,

次男パンダ🐼が同級生の前で転校の挨拶をしたとき,

学習障害であるということと,タブレットを使うことになると発表したことをそのとき,cocoatoochaは当然のようにおもっていました。

今考えると,ほんとに🐼は強い子だったと思います。余裕がなかったとはいえcocoatoochaはもっと🐼のことを見ていて肯定的に考えてよかったと思います。

ただ,率直に言うとちょっと🐼のことと,🐼の将来のことを怖く,不安に感じていました。

何とかしないと・・・でもcocoatoochaがこうしたらいいのではないか提案したことに従わないし暴れるし,タブレットでゲームしているし・・・。押しつぶされそうな不安のなか,🐼の評価を下にみていた気がします。

最初,転入先でも🐼は学校にいけない日が多くありました。

支援は引き続きおこなわれました。

支援をうけるなかで🐼は友達と交流し,学校に行ける日が増え,学校が楽しいとまで言ってくれるようになっていきました。

2023年夏:学習障害のごろつきと“認知の偏り”による心身症

2023年夏,日帰り一人旅を実現できたあたりから,🐼が理解可能になった気がする。

臨界点・・・そう,いろんなことがあって,🐼が親や周囲と自信をもってかかわれるようになった臨界点であったと思います。

🐼の一人旅を,夏が来ると思いだします。

シルバーウイークのお墓参りとは別に,長男ネコ🐈と次男パンダ🐼で岸壁釣りへいきました。

気候の変化か海の変化か。

釣果は小さなグレ1匹。

それでも,たくましくなった子供たちを見て楽しい時間をすごすことができました。

すぐ飛び込むねー。 

危ない危ない。

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そだつる その他 学習障害 家事

62歳父親 中学3年生 学習障害児の留守番

字が読めない

言っていることがわかっているんだがよくわからない

中学3年生のせいなのか 注意力そのものに問題があるのか

留守番はしてほしい

戸締りはしておいてほしい

学習障害児次男パンダに伝えるとき

cocoatoochaは絵をつかいました

留守番バージョン

メモで❝戸締りをすること❞と書置きできればいいのですが・・・

字が読めません・・・

これはふりかけバージョン

こんな学習障害児次男🐼でした

無事に県立高校受験突破してくれました

がんばったね

ありがとう

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DAHON K3 その他 旅 道具

62歳父 ミニベロで北海道十勝を輪行しました

7月17から20日 十勝を輪行しました。

62歳の父親 ベロキッチン(大阪福島)でDAHON K3を買った

帯広在住,長女🐰が元気にしているか確認する目的ではありますが,せっかくなので観光も。

7月17日晴れのち曇り 最高気温34度最低気温17度・18日曇りのち雨 最高気温22度最低気温18度・ 19日雨 最高気温21度最低気温18度・ 20日曇り最高気温31度最低気温18度。

服装は上はアンダーシャツなしの長袖Tシャツ。気温がさがった 19日は裏地なし薄手ウインドブレーカー重ね着 下は速乾ブリーフ+ジャージ生地スラックス 靴はワークマンサミットハンター。

靴は出張でも観光旅行でも子供たちの参観でもサミットハンターの出番は多いです。

60歳 旅の靴

DAHON K3では,交通量が多いあるいは交通量の予想がつかない時はビブス(黄色いチョッキ)を着ます。

今回は17日の帯広空港から帯広駅の行程でビブスをきました。

気温がそこそこ高かくて暑かったことと交通量が多くないことがわかったので18日の糠平源泉郷ポタリングではビブスつけず,ユニクロエアリズムと半ズボンでした。

靴は靴底に剛性があるものが歩いてよし自転車でよしでした。

サミットハンターは防水も効いているのでよかったです。

持ち物は

ハンドルに着けるバック・鍵・熊鈴

工具・携帯ポンプ・タイヤチューブ・サイクルコンピューター・フロントライト・テールライト(レーダー付き)・養生テープ

それにヘルメット・グローブ・リヤバック・DAHON純正輪行袋・スマートフォン・ウインドブレーカー

ヒグマがでること・タクシーの要請に応じてもらえないであろうことを考えて,歩いて帰れる範囲で行動することと自走不能にならないような準備をしました。

行程は(飛行機輪行)帯広空港➙帯広駅➙(バス輪行)糠平源泉郷➙(バス輪行)帯広駅・帯広空港。

帯広空港におりたち

小麦の収穫を横目に帯広駅へ

小雨になったところでバスで糠平源泉郷へ輪行

DAHON純正輪行バックは使いやすい

糠平源泉郷

翌日は小雨のなか鉄道橋を観光

糠平湖畔の観光

ヒグマが今にも出そうでした

エゾジカを見ました

カフェ❝ヒグマ珈琲❞で

ヒグマカレー・ヒグマブレンドコーヒー・糠平ブレンドコーヒーをいただきました。

自然へ帰りゆく鉄道橋を近くから見ました。

ひがし大雪自然館で歴史や自然の学習をしました。

地学・生物学・植物学・歴史・・・・本当に興味深い展示でした。

糠平温泉では2泊,異なるところにとまりました。

どちらともが,長い年月を耐えて営業を続けていいるだけある温泉とサービスを感じさせるものでした。

温泉郷を後にして,バスで帯広駅に戻り,長女うさぎ🐰との食事会へと旅はつづきました。

野生動物と遭遇しそうなところでパンクや落車しなかったことがよかったです。

DAHON K3の取り回しや組み立てる際の精度や剛性の高さに感心し,K3に信頼を置くことができたのが収穫でした。

許可を得て部屋にもちこみ,雨でぬれたK3の手入れをしました。

降りたたんだ状態で自立するので部屋を汚したり,倒れて物をこわす心配がなかったのがよかったです。

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その他

62歳父親 2026年7月29日・令和8年熊本地震

嗚呼

また・・・

そんな気持ちになります

能登半島地震 その前の熊本地震 三陸沖地震・・・

三陸沖地震のときに学びました

当事者には応援

被災しなかったものは現在の自分の役割を果たして,その利益をもって当事者に手を差し伸べる余裕を作り出す

自分の役割を果たし

災害への備えをおこない

不条理な理由によって境遇が変わることを心にとめて日々生活する

くじけない社会

負けない日本

自分の役割を果たすことが自分にできることだと思う

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DAHON K3 その他 旅 道具

62歳の父親 ベロキッチン(大阪福島)でDAHON K3を買った

長女うさぎ🐰と長男ねこ🐈はそれぞれ大学

次男パンダ🐼は高校に巣立ちました

パンダ🐼ときたら1週間で停学になり自宅謹慎となりましたが・・・・・・・

それはそれで楽しい日々でした

cocoatoochaの街暮らしはさみしくなり・・・

cocoatoochaの目標は子供たちのところを訪ね,同時にその土地を旅行することとなりました

妻くま🐻はいいます

旅行はいいけど・・・❝レンタカーはダメ!!❞

アメリカ合衆国で旅行中にレンタカーで事故をしてしまったことがトラウマとなっているようです

考えた挙句,DAHON K3を子供たちのところへもってゆき,その土地を楽しむことにしました

大坂は梅田に到着

ベロキッチンさんが開店されるまでお風呂で時間つぶしました

❝大東洋❞・・・昭和感あふれるいい名前の健康ランドへ

頃合いを見計らってJR大阪駅から野田駅へ移動

新橋筋商店街めざして移動

you tubeでおなじみのお二人さんにご挨拶

試乗

第一印象は製品工作精度の高さ

組み上げのよさ

即決購入

同時にErgon GP3・ 空気入れ・予備チューブ・工具・フロントバック・キックスタンドを購入 

キャンペーン中だったので輪行袋のプレゼントあり

cocoatoochaの街へ後日配送

DAHON K3はシマノのブレーキと取り外しペダルにグレードアップ済み

第一印象道理,高精度製品と組み上げの見事さに感動

これからよろしくお願いします

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そだつる その他 ヘルス 学習障害

61歳子育て 学習障害児を県立高校に送り出してからの振り返り

Heckman の幼児教育研究は、「学力」や「格差」をどう捉え直すかという点で、学習障害があるパンダ🐼くんの話とも深くつながります。

  1. Heckman が言っていることの核心
    Heckman(ジェームズ・ヘックマン)が一貫して主張しているポイントは、とてもシンプルに言うと次の一文に集約されます。

幼少期の「投資」とは、お金だけでなく、時間・人的資源・制度整備などを含みます。その「利回り(rate of return)」が、他の多くの公共投資(大学教育、職業訓練、インフラ整備など)よりも高い。

代表的な研究:ペリー就学前教育プログラム
Heckman が詳しく分析した代表的なプロジェクトが、アメリカの HighScope Perry Preschool Program です。
対象:

  • 貧困地域に住む、社会的に不利な立場のアフリカ系アメリカ人の子どもたち
  • 3〜4歳児を対象にした就学前教育プログラム
    介入内容:
  • 少人数・高品質の保育・教育
  • 子どもの主体性を重視した活動
  • 家庭訪問を通じた親への支援
    追跡期間:
  • 幼児期から40歳代以降までの長期追跡

どんな「経済的効果」があったのか
Heckman らは、このプログラムの参加者と非参加者を長期に追跡し、次のような差を示しました。

教育面:

  • 高校卒業率の上昇
  • 特別支援教育への依存の減少
  • 留年の減少
    労働・所得:
  • 就業率の上昇
  • 生涯所得の増加
    社会・司法:
  • 犯罪歴の減少
  • 逮捕・収監の減少
    健康・生活:
  • 健康状態の改善
  • 生活の安定度の向上
    これらを「お金」に換算し、プログラムにかかった費用と比較すると、
    年率で 7〜10%程度の実質的な投資収益率(ROI)がある
    と推計されています。後続研究では、出生〜5歳までの包括的プログラムで 年率13% という数字も報告されています。
    これは、一般的な株式投資や多くの公共事業よりも高い利回りです。

・・・なぜそんなに「利回り」が高いのか

Heckman は、その理由を次のように整理しています。

スキルは「累積」し、「相補的」に育つ

  • 幼児期に育つのは、読み書き計算だけではなく、
    自己制御・忍耐・社会性・好奇心・学び続ける姿勢 といった「非認知能力」
  • これらが後の学習や仕事の土台となり、
    → 学校での学びやすさ
    → 就業のしやすさ
    → 社会的な適応
    を大きく左右する。

早期介入のほうが「コスパ」が良い

  • 後になってからの補習・職業訓練・矯正などは、
    すでに形成された不利を埋めるため、コストが高く、効果も限定的になりがち。
  • 一方、幼児期は「可塑性」が高く、少ない資源で大きな変化を生みやすい。

社会的コストの削減効果が大きい

  • 犯罪・失業・生活保護・医療費などの「将来の社会的負担」が減る。
  • その分、税収は増え、社会保障支出は減る。
    この結果、個人にとっても社会にとっても「得」になる投資だと結論づけています。

「学力」だけではない、という点が重要
Heckman の議論の肝は、
「テストの点数としての学力」だけを見ていない
というところです。

幼児教育の効果は、

  • 学力テスト
  • 学歴
    だけでなく、
  • 非認知能力(自制心・協調性・粘り強さなど)
  • 社会的行動
  • 健康
  • 犯罪・就業・所得
    といった「人生全体のアウトカム」に現れる、としています。

学習障害のあるパンダ🐼くんとの接点
パンダくんの文脈に引き寄せると、Heckman のメッセージはこう言い換えられます。

  • 読み書き計算が苦手でも、幼少期からの関わり方・環境・経験は、その後の人生に大きなプラスをもたらしうる。
  • 非認知能力(好奇心・粘り強さ・人との関わり方・感性など)は、経済的にも社会的にも非常に価値がある。
  • 合理的配慮や支援を通じて、「学び方」を調整すれば、その子なりの力が十分に“投資として報われる”可能性がある。
    Heckman の研究は、
    「早期の環境と支援は“コスト”ではなく“投資”であり、そのリターンは非常に大きい」

cocoatoochaにとって次男🐼が高校受験を通過することが(高校入学がゴールとは努々思っていませが,)小学校時代からの目標でした。

何が良かったのか悪かったのか・・・

3人の子供がいますがひとりひとり個性的でひとりひとりがcocoatoochaにとって初めての気持ちだったな

特に次男🐼の子育てには妻🐻とともに悩んだな

もっとできることやしてやれることはなかったのかな

そう思う今日この頃

  • 高品質の保育・教育
  • 子どもの主体性を重視した活動

中山間地域での 幼児教育はパンダ君にとって最悪でした。

幼児教育がよくなかったことを早く気づいてやれなかったことがくやまれます

そのしっぺがえしを小学校のとき父🐼と母🐻を引き受けることになりました

外部の支援により🐼🐻cocoatoochaは救われました

奇跡的な出会いです

この出会いを引き寄せた🐻の頑張りに頭が下がります

外部の支援につながり我々両親が学びの機会を得たことは幸運なことでした

また,自然消滅危機自治体の消滅対策に幼児教育の充実が挙げられると思います

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そだつる その他

61歳子育て 学習障害児PANDくんの小さいころ

パンダ君はよくもののわかった赤ちゃんでした。こうして欲しいと親がおもったことをしてくれて私たちを大いに喜ばせてくれました。3人の子供たちのなかで遊んで欲しいようににおもちゃをつかってくれたのはパンダ君でした。usagiはパッケージを破壊することに熱中しておもちゃでちゃんとあそんでいなかったとおもいます。necoは一通りあそぶとおもちゃをなくすか壊していたと思います。

パンダ君いつもにこにこしていました。赤ちゃんと思えない怪力の持ち主であったこともおぼえています。歩き始めて間もないころ座っているcocoatoochaと一緒に木製のベンチをフローリングとはいえ押して移動させました。

他の子がこうだったたのかな・・・とおもったのは1歳過ぎに癇癪がはげしかったこと。意思が伝わらないと大泣きして最後には床に頭をぶつけていました。母親🐻赤ちゃん用の身振り手振りをおそわってきて癇癪はへりました。母親🐻のことはよく聞くのにcocoatoochaのいうことはほとんど聞かなかかったのもおぼえています。

癇癪はそれでも長く続くことがおおく,時間になったので遊びをやめる,かたずける,外からかえったら足を洗う,そんなことで癇癪をおこし家をとびだして大泣きすることがありました。cocoatoochaが癇癪が収まるのをじっとまっていたらご近所の人がパンダ君に声をかけてくれてパンダ君の気分が変わり癇癪が収まったこともありました。

幼稚園に行き始めると1日1時間以上散歩することが多くなりました。つきあった母親🐻の体力に感服です。

工事現場は好きでした。1時間以上工事現場を見ていたこともありました。

幼稚園に行き始めて年中組,4歳のときです。幼稚園父兄活動のときだったのでしょうか。何か楽しくなさそうなのに気づきました。この頃からパンダ君がcocoatoochaのふるまい,話にダメ出しを出すようになったのは。「(cocoatoochaがほかの人との会話を聞いていいて)そんな言い方よくないよ」とか「お父さんは恥ずかしい」とか「車が来なくても横断歩道では止まるものだよ」のようななにか❝優等生的な❞セリフです。cocoatoochaは小学校3年ごろひどく親の言動が恥ずかしくなったものですが,パンダ君はそれが早かったと思います。

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そだつる その他

61歳 になったところで考えること:AI・ロボット・人間の価値

障害・動物を結びつける現代思想の核心

◆ 核心1:能力主義(ableism)の批判

  • 人間と動物を分ける基準として「理性」「言語」「自律性」を使うと → 障害者が排除される
  • だから、尊重の根拠は 能力ではなく、存在そのもの に置くべき

◆ 核心2:脆弱性(vulnerability)の共有

  • 人間も動物も「傷つきやすい生命」である
  • 障害者はその脆弱性を可視化し、 「生命の価値は能力ではなく、脆弱性の共有にある」 という倫理を示す

◆ 核心3:依存とケアの倫理(Eva Kittay など)

  • 人間は本質的に依存し合う存在
  • 障害者は「ケアの関係性」を中心に据えることで、 人間理解を再構築する役割 を持つ

◆ 核心4:社会的構築性(Shelley Tremain など)

  • 「障害」も「人間/動物の差」も社会が作ったカテゴリー
  • そのカテゴリーが変われば、尊重の根拠も変わる

AI ・ロボットの発達によって人間価値を能力ではかることが終わりを迎えています。

人間の社会的存在

生物としての有限性の共感

この点が人間の価値として再評価されます

❝人にやさしく❞

❝権利と義務❞

そんな言葉が思い出されます

製造業から情報産業へ

流動性がより高い価値材が重要視されなか

経済格差が広がる

それでもなお,人間の脆弱の共有(おたがいさま)・社会的存在(もちつもたれつ)を忘れないようにしたいものです