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そだつる その他

PANDくん

パンダ君はよくもののわかった赤ちゃんでした。こうして欲しいと親がおもったことをしてくれて私たちを大いに喜ばせてくれました。3人の子供たちのなかで遊んで欲しいようににおもちゃをつかってくれたのはパンダ君でした。usagiはパッケージを破壊することに熱中しておもちゃでちゃんとあそんでいなかったとおもいます。necoは一通りあそぶとおもちゃをなくすか壊していたと思います。

パンダ君いつもにこにこしていました。赤ちゃんと思えない怪力の持ち主であったこともおぼえています。歩き始めて間もないころ座っているcocoatoochaと一緒に木製のベンチをフローリングとはいえ押して移動させました。

他の子がこうだったたのかな・・・とおもったのは1歳過ぎに癇癪がはげしかったこと。意思が伝わらないと大泣きして最後には床に頭をぶつけていました。母親🐻赤ちゃん用の身振り手振りをおそわってきて癇癪はへりました。母親🐻のことはよく聞くのにcocoatoochaのいうことはほとんど聞かなかかったのもおぼえています。

癇癪はそれでも長く続くことがおおく,時間になったので遊びをやめる,かたずける,外からかえったら足を洗う,そんなことで癇癪をおこし家をとびだして大泣きすることがありました。cocoatoochaが癇癪が収まるのをじっとまっていたらご近所の人がパンダ君に声をかけてくれてパンダ君の気分が変わり癇癪が収まったこともありました。

幼稚園に行き始めると1日1時間以上散歩することが多くなりました。つきあった母親🐻の体力に感服です。

工事現場は好きでした。1時間以上工事現場を見ていたこともありました。

幼稚園に行き始めて年中組,4歳のときです。幼稚園父兄活動のときだったのでしょうか。何か楽しくなさそうなのに気づきました。この頃からパンダ君がcocoatoochaのふるまい,話にダメ出しを出すようになったのは。「(cocoatoochaがほかの人との会話を聞いていいて)そんな言い方よくないよ」とか「お父さんは恥ずかしい」とか「車が来なくても横断歩道では止まるものだよ」のようななにか❝優等生的な❞セリフです。cocoatoochaは小学校3年ごろひどく親の言動が恥ずかしくなったものですが,パンダ君はそれが早かったと思います。

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