義理の弟のUNIKUN・・・。
プレゼントしてくれた安土城ができたよ。
60歳 義理の弟が死んだ
子供たちが歴史が好きだと言ったらさっそく送ってくれたね。

8年かかったよ。
8年の間、子供たちの戦国時代熱はさめたみたい。
cocoatoochaの模型熱は冷めなかったよ。
コロナ外出自粛期間・母親くま🐻と次男パンダ🐼の仲が険悪な時・雨の時や雪の時、いろいろな時に安土城と向き合った。
全110巻作成

展示ケース自作。

石垣からご覧ください。












時間がかかったなー。
また安土にいきたいな。



義理の弟のUNIKUN・・・。
プレゼントしてくれた安土城ができたよ。
60歳 義理の弟が死んだ
子供たちが歴史が好きだと言ったらさっそく送ってくれたね。

8年かかったよ。
8年の間、子供たちの戦国時代熱はさめたみたい。
cocoatoochaの模型熱は冷めなかったよ。
コロナ外出自粛期間・母親くま🐻と次男パンダ🐼の仲が険悪な時・雨の時や雪の時、いろいろな時に安土城と向き合った。
全110巻作成

展示ケース自作。

石垣からご覧ください。












時間がかかったなー。
また安土にいきたいな。



合同出版 パパがやること全部

夫の仕事そのものの調整を含む家事育児分担の必要性が述べられています。
ファーザリングジャパンの情報もありました。
東京は人の多い分、横のつながりのつてがあっていいとおもいました。
sato(里)では孤立・悪目立ちしそうかなと思いました。
成美堂出版 これでわかる 学習障害

子供にあった学習支援の単元が面白かったです。
できないことを短期間でできるようになることはむつかしいですが、やり続けることで少しずつできるようになることが次男🐼君を見ているとあると思いました。
学年 や 所属校の友達に合わせようとあせらず、楽しみながら実施していくといいと思いましたし、焦りは禁物と思いました。
タブレットやイヤーマフ、計算機使用など語彙・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度など知能構成要素の凹凸をうめて、総合的な知能や自己肯定感をはぐくむことが支援/療育学習の目標の一部であると思うのですが、監者の意見熱量をうかがいたいものです。
講談社 発達障害の子どもと親の心が軽くなる本

次男🐼が発達障害特性による感覚過敏があることの見立てがないまま幼稚園登園ができなくなりました。
保育士による『ほかのことちがう』から昼ご飯の時、隔離されたことや、粗暴な地元の子供の対応をしなかったことが間接的とはいえ重大な理由と思っています。
中山間地域の学校ですから、同じ幼稚園メンバーが小学校1学級1クラスのクラスメートとなることが一つめ。
両親を含めて、周囲から小学校進学のお祝いをされたことと自分の気持ちの行き違いが二つめ。
それ以外、様々なことで、小学校1年生春から次男パンダは不登校となり、 自傷 癇癪 暴力 暴言がひどくなりました。
そして適応障害と診断されて小児精神科入院となりました。
cocoatoochaは🐼の入院物品を運び込んだかえりに、病院の駐車場で涙が止まりませんでした。
両親が亡くなったときは涙が出なかったのに。
もともとなにごとにも泣かないと決めていたのに。
崩れ去った世界に一人取り残されたような凍えるような気持ち。
多くの発達障害のお子さんが二次障害を起こされないことを祈ります。


2026年シルバーウイーク 今年は9月19日から23日まで5連休。
仕事の待機が半日あったものの呼び出しはなしでした。
シルバーウイークに、次男パンダが高校の寮から帰ってきました。
久しぶりに父と母のお墓参り。
このひとたちがいたからcocoatoochaとパンダ🐼がいるんだよ。
なにか伝わったかな。
自分のからだは祖先からもらった大切なものなんだよ。
長女うさぎ🐇は大学入学ともに、長男ネコ🐈は中学入学時から。
次男パンダ🐼は今年から親元をはなれました。
父親であるcocoatoochaの背丈を越した次男パンダ🐼が夫婦だけの家に帰ってくると家に活気がでます。
🐼は学習障害があります。
高校生になっても識字 書字 計算は苦手です。
🐼は小学校2年生から支援を頂いて,タブレットをつかって勉強をしています。
タブレットを使い始めたのは2018年のことです。
2016年に発達障害者支援法が改正され,同年に障害者差別禁止法により❝合理的配慮❞が法律用語となりました。
就学直前に障害者差別禁止法の制定・・・なんという奇跡。
支援の手を差し伸べていただき,法律を後ろ盾に合理的配慮を頂いて🐼は高校生になりました。
ほんの小さいとき・・・同時に存在する自閉症スペクトラム気質が少なからず原因とおもわれる幼稚園でのいじめと孤立から適応障害をきたし,6歳で小児精神科に入院。幼稚園の対応にはいまでも許せない気持ちをもっています。
入院中に院内養護学校で学習障害の療育を受け始め,退院後は普通学級でのタブレット使用許可を頂き,それは現在の高校生活でも続いています。
6歳で入院した前後はすぐ癇癪をおこし,物をこわす。
次男パンダ🐼に何が起きて居るのか,これからからどうなっていくの想像できない状況でした。
cocoatoochaは自分自身の社会生活を続けるのが精いっぱいで,小学校で合理的配慮としてのタブレット使用に関しては,❝タブレットが必要なら法律でも認められているのだし自分で自分用のタブレットを使うようお願いしてくれー❞と責任を🐼に丸投げしていました。
妻(母)🐻はあらかじめ転入小学校に許可を得る交渉をしていたとはいえ,
次男パンダ🐼が同級生の前で転校の挨拶をしたとき,
学習障害であるということと,タブレットを使うことになると発表したことをそのとき,cocoatoochaは当然のようにおもっていました。
今考えると,ほんとに🐼は強い子だったと思います。余裕がなかったとはいえcocoatoochaはもっと🐼のことを見ていて肯定的に考えてよかったと思います。
ただ,率直に言うとちょっと🐼のことと,🐼の将来のことを怖く,不安に感じていました。
何とかしないと・・・でもcocoatoochaがこうしたらいいのではないか提案したことに従わないし暴れるし,タブレットでゲームしているし・・・。押しつぶされそうな不安のなか,🐼の評価を下にみていた気がします。
最初,転入先でも🐼は学校にいけない日が多くありました。
支援は引き続きおこなわれました。
支援をうけるなかで🐼は友達と交流し,学校に行ける日が増え,学校が楽しいとまで言ってくれるようになっていきました。
2023年夏:学習障害のごろつきと“認知の偏り”による心身症
2023年夏,日帰り一人旅を実現できたあたりから,🐼が理解可能になった気がする。
臨界点・・・そう,いろんなことがあって,🐼が親や周囲と自信をもってかかわれるようになった臨界点であったと思います。
🐼の一人旅を,夏が来ると思いだします。
シルバーウイークのお墓参りとは別に,長男ネコ🐈と次男パンダ🐼で岸壁釣りへいきました。

気候の変化か海の変化か。
釣果は小さなグレ1匹。
それでも,たくましくなった子供たちを見て楽しい時間をすごすことができました。


すぐ飛び込むねー。
危ない危ない。


字が読めない
言っていることがわかっているんだがよくわからない
中学3年生のせいなのか 注意力そのものに問題があるのか
留守番はしてほしい
戸締りはしておいてほしい
学習障害児次男パンダに伝えるとき
cocoatoochaは絵をつかいました
留守番バージョン

メモで❝戸締りをすること❞と書置きできればいいのですが・・・
字が読めません・・・
これはふりかけバージョン

こんな学習障害児次男🐼でした
無事に県立高校受験突破してくれました
がんばったね
ありがとう



Heckman の幼児教育研究は、「学力」や「格差」をどう捉え直すかという点で、学習障害があるパンダ🐼くんの話とも深くつながります。
幼少期の「投資」とは、お金だけでなく、時間・人的資源・制度整備などを含みます。その「利回り(rate of return)」が、他の多くの公共投資(大学教育、職業訓練、インフラ整備など)よりも高い。
代表的な研究:ペリー就学前教育プログラム
Heckman が詳しく分析した代表的なプロジェクトが、アメリカの HighScope Perry Preschool Program です。
対象:
どんな「経済的効果」があったのか
Heckman らは、このプログラムの参加者と非参加者を長期に追跡し、次のような差を示しました。
教育面:
・・・なぜそんなに「利回り」が高いのか
Heckman は、その理由を次のように整理しています。
スキルは「累積」し、「相補的」に育つ
早期介入のほうが「コスパ」が良い
社会的コストの削減効果が大きい
「学力」だけではない、という点が重要
Heckman の議論の肝は、
「テストの点数としての学力」だけを見ていない
というところです。
幼児教育の効果は、
学習障害のあるパンダ🐼くんとの接点
パンダくんの文脈に引き寄せると、Heckman のメッセージはこう言い換えられます。
cocoatoochaにとって次男🐼が高校受験を通過することが(高校入学がゴールとは努々思っていませが,)小学校時代からの目標でした。
何が良かったのか悪かったのか・・・
3人の子供がいますがひとりひとり個性的でひとりひとりがcocoatoochaにとって初めての気持ちだったな
特に次男🐼の子育てには妻🐻とともに悩んだな
もっとできることやしてやれることはなかったのかな
そう思う今日この頃
中山間地域での 幼児教育はパンダ君にとって最悪でした。
幼児教育がよくなかったことを早く気づいてやれなかったことがくやまれます
そのしっぺがえしを小学校のとき父🐼と母🐻を引き受けることになりました
外部の支援により🐼🐻cocoatoochaは救われました
奇跡的な出会いです
この出会いを引き寄せた🐻の頑張りに頭が下がります
外部の支援につながり我々両親が学びの機会を得たことは幸運なことでした
また,自然消滅危機自治体の消滅対策に幼児教育の充実が挙げられると思います


パンダ君はよくもののわかった赤ちゃんでした。こうして欲しいと親がおもったことをしてくれて私たちを大いに喜ばせてくれました。3人の子供たちのなかで遊んで欲しいようににおもちゃをつかってくれたのはパンダ君でした。usagiはパッケージを破壊することに熱中しておもちゃでちゃんとあそんでいなかったとおもいます。necoは一通りあそぶとおもちゃをなくすか壊していたと思います。
パンダ君いつもにこにこしていました。赤ちゃんと思えない怪力の持ち主であったこともおぼえています。歩き始めて間もないころ座っているcocoatoochaと一緒に木製のベンチをフローリングとはいえ押して移動させました。
他の子がこうだったたのかな・・・とおもったのは1歳過ぎに癇癪がはげしかったこと。意思が伝わらないと大泣きして最後には床に頭をぶつけていました。母親🐻赤ちゃん用の身振り手振りをおそわってきて癇癪はへりました。母親🐻のことはよく聞くのにcocoatoochaのいうことはほとんど聞かなかかったのもおぼえています。
癇癪はそれでも長く続くことがおおく,時間になったので遊びをやめる,かたずける,外からかえったら足を洗う,そんなことで癇癪をおこし家をとびだして大泣きすることがありました。cocoatoochaが癇癪が収まるのをじっとまっていたらご近所の人がパンダ君に声をかけてくれてパンダ君の気分が変わり癇癪が収まったこともありました。
幼稚園に行き始めると1日1時間以上散歩することが多くなりました。つきあった母親🐻の体力に感服です。
工事現場は好きでした。1時間以上工事現場を見ていたこともありました。
幼稚園に行き始めて年中組,4歳のときです。幼稚園父兄活動のときだったのでしょうか。何か楽しくなさそうなのに気づきました。この頃からパンダ君がcocoatoochaのふるまい,話にダメ出しを出すようになったのは。「(cocoatoochaがほかの人との会話を聞いていいて)そんな言い方よくないよ」とか「お父さんは恥ずかしい」とか「車が来なくても横断歩道では止まるものだよ」のようななにか❝優等生的な❞セリフです。cocoatoochaは小学校3年ごろひどく親の言動が恥ずかしくなったものですが,パンダ君はそれが早かったと思います。


AI ・ロボットの発達によって人間価値を能力ではかることが終わりを迎えています。
人間の社会的存在
生物としての有限性の共感
この点が人間の価値として再評価されます
❝人にやさしく❞
❝権利と義務❞
そんな言葉が思い出されます

製造業から情報産業へ
流動性がより高い価値材が重要視されなか
経済格差が広がる
それでもなお,人間の脆弱の共有(おたがいさま)・社会的存在(もちつもたれつ)を忘れないようにしたいものです



次男🐼 県立高校入学
学習障害児 高校受験突破
寮生活はじまる
4月上旬入学式
ところが
暴力暴言で4月中旬から2週間の停学処分とさらに1週間の自宅通学
寮内で,かたずけがわるい同級生の胸ぐらをつかんで❝殺すぞ❞と言ったことが原因
過重処分を疑いましたが
ここ数年の社会の風潮をみると,そうなるかなと理解しました
同じ高校で以前あった,たばこ,異性との深夜徘徊の処分よりも重い処罰とは・・・世の移り変わりを感じます


周りの迷惑をかける態度はきらい
真面目に話をきいてくれない態度はきらい
次男🐼の気持ちと態度・・・❝わかるんだよね❞
まだ学校がはじまって1週間
周りから尊敬されて,愛される ふるまいをするんだよ
中学入学の時の写真が出てきました

重度の学習障害がある次男🐼
3年前・・・
やれやれ中学か・・・頑張ってくれよと
祈る気持ちだった
高校になった今,自分で自分らしくふるまってるようになって少し安心している
これからは,周りと折り合いをつけてください
いまのお願いは❝高校卒業してください❞
次男が同級生に❝殺すぞ❞と言っている姿を想像すると,少し滑稽で可笑しくなってしまいました
周りの方へご迷惑をおかけしている点に関しては深く深く反省しております


長女🐰は農業関係・長男🐈は士業を保険に起業か航空業界を目指して・次男🐼は海運業を目指して家をでました。
子供たちが巣立ったんだなと思います。
妻🐻は胃がんで入院中。
ちょっとかたずけをしました。
答え合わせの気持ちで❝子育て雑誌❞を見ています

2015ファミリープレジデント
このころは次男🐼が幼稚園で仲間外れにされていたころだな。
長女🐰は小学校高学年のころ。閉鎖的な人間関係の中で自分が出し切れてないような感じだったな
この教育環境でいいのか悩みながら,世の中の流れを追っかける気持ちで購入した気がする。
❝大学が採りたいのは,社会で活躍できる素地のある学生。基礎学力があることは前提として,学力プラスアルファのある子でないとトップクラスの大学には入れなくなります。❞(28ページ)
長男🐈は自分より学力が低い同級生が推薦入試で自分より高偏差値の学部に入学したことに釈然としないといっていましたが学力プラスアルファが大学の注目点なんだなと合点しました。
予想的中です。
橘玲さんはフォローしている作家です。この雑誌の記事で,AIの登場に対して現在であればどう推敲されるか興味深いです(38ページ)。
宝槻さんと・佐藤さんはそれぞれの関係ある書籍をすでに読んでいたのですか,ご家族の顔写真が掲載されていることに衝撃を受けたことを覚えています。お二人が提唱される親の役割に対する肯定的な感情は今も変わりません(48ページ 56ページ)。
いい内容であったのではないでしょうか。

2010年AERA
お出かけ先や子供との会話の中での気の利いたVerseがあって面白かったです。次男🐈は周りの子供より知的なレベルが高かったので中学受験を考えていました。2歳の子供に中学受験を考える親もどうかと思いますが中学受験に迎える素地を作れるようにいろいろ旅行をしたり本を買い与えたり言葉をかけるのにこの雑誌を使った記憶があります。お出かけ先はこの本の記事を参考にしました(100ページ)。

2011年 ducare
子供たちを家から出すことは既定路線でした。
そもそもcocoatoochaは里や町の暮らしが好きです。
しかし子供達には一度広い世界を知って欲しいと常々思っていました。
デュケレ volume9は広い世界で学ぶことを特集していたのでcocoatoochaにささりました。いろいろな教育の形があるのだなと子育てする気持ちの栄養になった記憶があります。高校より先のコース選択にこんなものがあるのだなとも驚きをもってよみました。
これしたい,あれしたいと思っていた気持ちがよみがえります。
子供を育てていたつもりでしたが,自分自身が楽しませてもらっていたことに気づかされました。
楽しい時間をくれた子供たちと雑誌に感謝です。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
なかなか捨てれない子育て時代の本や雑誌があればどうぞ教えてください。


多拠点生活の手引書
技術ではなく哲学が語られています
出版は2012年
この本で書かれているポジティブ・ディモーション(前向きな降職)は2025年現在ではあたりまえの考え方となりました
このように先取られた考えが幾つか提示され
14年の時間を経て実装しやすくなった内容があります
❝会社の仕事の仕組みから何から学び取る❞❝テクノロジー❞❝アウトソーシング❞❝コラボレーション❞・・・このようなことは最近非常に使いやすい環境となりました
いつも自由で,とらわれず,何にも依存せず,馴れ合わない心の在り方
柔軟性のある人生
働き方の参考になりました

2拠点生活をしておられる方へ質問です
親族や地域の方とのコミュニケーションについでどんな工夫をされていますか
拠点間の移動に時間をとられるとなかなか地域の方との交流をする時間が取れないのではないかと思います
よかったら成功例も失敗例も体験されたことを教えてください

