2026年シルバーウイーク 今年は9月19日から23日まで5連休。
仕事の待機が半日あったものの呼び出しはなしでした。
シルバーウイークに、次男パンダが高校の寮から帰ってきました。
久しぶりに父と母のお墓参り。
このひとたちがいたからcocoatoochaとパンダ🐼がいるんだよ。
なにか伝わったかな。
自分のからだは祖先からもらった大切なものなんだよ。
長女うさぎ🐇は大学入学ともに、長男ネコ🐈は中学入学時から。
次男パンダ🐼は今年から親元をはなれました。
父親であるcocoatoochaの背丈を越した次男パンダ🐼が夫婦だけの家に帰ってくると家に活気がでます。
🐼は学習障害があります。
高校生になっても識字 書字 計算は苦手です。
🐼は小学校2年生から支援を頂いて,タブレットをつかって勉強をしています。
タブレットを使い始めたのは2018年のことです。
2016年に発達障害者支援法が改正され,同年に障害者差別禁止法により❝合理的配慮❞が法律用語となりました。
就学直前に障害者差別禁止法の制定・・・なんという奇跡。
支援の手を差し伸べていただき,法律を後ろ盾に合理的配慮を頂いて🐼は高校生になりました。
ほんの小さいとき・・・同時に存在する自閉症スペクトラム気質が少なからず原因とおもわれる幼稚園でのいじめと孤立から適応障害をきたし,6歳で小児精神科に入院。幼稚園の対応にはいまでも許せない気持ちをもっています。
入院中に院内養護学校で学習障害の療育を受け始め,退院後は普通学級でのタブレット使用許可を頂き,それは現在の高校生活でも続いています。
6歳で入院した前後はすぐ癇癪をおこし,物をこわす。
次男パンダ🐼に何が起きて居るのか,これからからどうなっていくの想像できない状況でした。
cocoatoochaは自分自身の社会生活を続けるのが精いっぱいで,小学校で合理的配慮としてのタブレット使用に関しては,❝タブレットが必要なら法律でも認められているのだし自分で自分用のタブレットを使うようお願いしてくれー❞と責任を🐼に丸投げしていました。
妻(母)🐻はあらかじめ転入小学校に許可を得る交渉をしていたとはいえ,
次男パンダ🐼が同級生の前で転校の挨拶をしたとき,
学習障害であるということと,タブレットを使うことになると発表したことをそのとき,cocoatoochaは当然のようにおもっていました。
今考えると,ほんとに🐼は強い子だったと思います。余裕がなかったとはいえcocoatoochaはもっと🐼のことを見ていて肯定的に考えてよかったと思います。
ただ,率直に言うとちょっと🐼のことと,🐼の将来のことを怖く,不安に感じていました。
何とかしないと・・・でもcocoatoochaがこうしたらいいのではないか提案したことに従わないし暴れるし,タブレットでゲームしているし・・・。押しつぶされそうな不安のなか,🐼の評価を下にみていた気がします。
最初,転入先でも🐼は学校にいけない日が多くありました。
支援は引き続きおこなわれました。
支援をうけるなかで🐼は友達と交流し,学校に行ける日が増え,学校が楽しいとまで言ってくれるようになっていきました。
2023年夏:学習障害のごろつきと“認知の偏り”による心身症
2023年夏,日帰り一人旅を実現できたあたりから,🐼が理解可能になった気がする。
臨界点・・・そう,いろんなことがあって,🐼が親や周囲と自信をもってかかわれるようになった臨界点であったと思います。
🐼の一人旅を,夏が来ると思いだします。
シルバーウイークのお墓参りとは別に,長男ネコ🐈と次男パンダ🐼で岸壁釣りへいきました。

気候の変化か海の変化か。
釣果は小さなグレ1匹。
それでも,たくましくなった子供たちを見て楽しい時間をすごすことができました。


すぐ飛び込むねー。
危ない危ない。


