7月17から20日 十勝を輪行しました。
62歳の父親 ベロキッチン(大阪福島)でDAHON K3を買った
帯広在住,長女🐰が元気にしているか確認する目的ではありますが,せっかくなので観光も。
7月17日晴れのち曇り 最高気温34度最低気温17度・18日曇りのち雨 最高気温22度最低気温18度・ 19日雨 最高気温21度最低気温18度・ 20日曇り最高気温31度最低気温18度。
服装は上はアンダーシャツなしの長袖Tシャツ。気温がさがった 19日は裏地なし薄手ウインドブレーカー重ね着 下は速乾ブリーフ+ジャージ生地スラックス 靴はワークマンサミットハンター。
靴は出張でも観光旅行でも子供たちの参観でもサミットハンターの出番は多いです。
60歳 旅の靴
DAHON K3では,交通量が多いあるいは交通量の予想がつかない時はビブス(黄色いチョッキ)を着ます。
今回は17日の帯広空港から帯広駅の行程でビブスをきました。
気温がそこそこ高かくて暑かったことと交通量が多くないことがわかったので18日の糠平源泉郷ポタリングではビブスつけず,ユニクロエアリズムと半ズボンでした。
靴は靴底に剛性があるものが歩いてよし自転車でよしでした。
サミットハンターは防水も効いているのでよかったです。
持ち物は

ハンドルに着けるバック・鍵・熊鈴

工具・携帯ポンプ・タイヤチューブ・サイクルコンピューター・フロントライト・テールライト(レーダー付き)・養生テープ
それにヘルメット・グローブ・リヤバック・DAHON純正輪行袋・スマートフォン・ウインドブレーカー
ヒグマがでること・タクシーの要請に応じてもらえないであろうことを考えて,歩いて帰れる範囲で行動することと自走不能にならないような準備をしました。
行程は(飛行機輪行)帯広空港➙帯広駅➙(バス輪行)糠平源泉郷➙(バス輪行)帯広駅・帯広空港。

帯広空港におりたち

小麦の収穫を横目に帯広駅へ
小雨になったところでバスで糠平源泉郷へ輪行

DAHON純正輪行バックは使いやすい

糠平源泉郷
翌日は小雨のなか鉄道橋を観光

糠平湖畔の観光

ヒグマが今にも出そうでした


エゾジカを見ました

カフェ❝ヒグマ珈琲❞で




ヒグマカレー・ヒグマブレンドコーヒー・糠平ブレンドコーヒーをいただきました。
自然へ帰りゆく鉄道橋を近くから見ました。

ひがし大雪自然館で歴史や自然の学習をしました。



地学・生物学・植物学・歴史・・・・本当に興味深い展示でした。
糠平温泉では2泊,異なるところにとまりました。
どちらともが,長い年月を耐えて営業を続けていいるだけある温泉とサービスを感じさせるものでした。

温泉郷を後にして,バスで帯広駅に戻り,長女うさぎ🐰との食事会へと旅はつづきました。
野生動物と遭遇しそうなところでパンクや落車しなかったことがよかったです。
DAHON K3の取り回しや組み立てる際の精度や剛性の高さに感心し,K3に信頼を置くことができたのが収穫でした。
許可を得て部屋にもちこみ,雨でぬれたK3の手入れをしました。
降りたたんだ状態で自立するので部屋を汚したり,倒れて物をこわす心配がなかったのがよかったです。








