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そだつる

アジと記憶 米田酒造 豊の秋 ヤングケアラーのこと

ヤングケアラーの話題を耳にします。おそらく介護の問題と共に家族にふりかかる災難としてありふれたものなのに言葉が知られてなかったのでこの世にないものとされていた事象でしょう。核家族化で親が斃れれば,子供が,親と自分自身の身の回りことをしなければならない状況になることは自明です。特に子供にとって祖父母世代と親世代が生活スタイルを大きく変えたときなどは親世代と祖父母世代のunmet needsの皺寄せが子供にくるでしょう。祖父母世代そのものがなければそれも問題です。

アジフライを「豊の秋 純米酒」とともにいただきました。10代のころ居酒屋でアジフライ定食を週に2回はたべてたなと思い返しました。アジフライをオーブンで温めなおしてお酒をのむまではそんなことつゆほども考えてませんでした。海馬の奥底にあったことです。

「豊の秋 純米酒 雀と稲穂」いただきました。全国燗酒コンテストプレミア部門金賞に輝く銘酒です。甘くておいしくて すっきりした 家庭的なおいしいお酒です。

おひとり様はアジフライにソース・醤油・ドレッシングを少しずつかけます。アジヘンです。





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そだつる ヘルス

安来市月山富田城へ行ってきました。

肌寒い朝です。

天気は良さそうです。

こんな日は気温が上がるまで霧がでています。

霧を通った朝日は幻想的。欄干にかかった蜘蛛の巣に水滴がついています。

霧ながら大きな町に出でにけり 田川移竹

秋晴れです。安来市の月山富田城跡を訪問しました。

斜面の草木が整備されていて堀切がよくわかりました。

鉄砲・大砲のなかった時代は攻めることは難しかったことを実感しました。

1300年代から城として使われていたそうです。

飯梨川を外掘りとして周囲に広がる水田を食料生産地とすると,なるほどと思わせるものです。

周囲に同じような高さの山はありますがやはり軍事拠点とするにはここなのでしょう。

頂上付近にまで水をたたえる井戸があり,水を貯える地層にも恵まれているようです。

強い感銘を受けました。

近くに奥出雲の山並み,遠くに日本海を見ることができました。

麓には豊富な名水を背景とした銘酒酒造会社があります。

刺身にぴったりのお酒がつくられてます。

日本酒はさわやかなものがいいですね。


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三瓶山に登りました。

晴れることが分かった日曜日。

パンダと登山。

三瓶山に登りました。

鳥取県にある大山がみえます。南壁かな。

名号登山道をのぼりました。天然のすぎがありました。豪雪地帯にあたる三瓶山では雪で地面におしつけられた枝から根づいて,斜面に対して下方に新しい木がひろがってゆくそうです。気の遠くなるような話です。沖縄でがしゅまるの木は枝から垂れ下がたつるのような根っこで新しい幹をつくることを教えてもらいました。このような広がり方は動物みたいです。

名号コースは程よい傾斜と最後の心地よい稜線歩きがあるので上りにはおすすめです。ぜひとも三瓶自然館さひめるから左手に少し歩き,名号コースから登ってみてください。

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夏の終わりのさびきづり

2022年夏 晴れた日が多かったと思います。34度を超えるとしんどいのでクーラーをいれますが土日に関してはクーラーなしの日もあったのでまあまあ暮らしやすかったかなと思い返します。登山など運動度の高いことはできませんでした。朝夕,Neroにウオーキングを手伝ってもらって薄っすら汗をかきました。Neroもよく付き合ってくれたと思います。

ネコが旅立つ前に今年2回目のサビキづりをしたいといいだしたのでお付き合いしました。開始が9時過ぎと遅めでしたがまずまずのとれました。

約1カ月で魚は平均2センチくらい全長が大きくなっていた気がします。https://nomikomasimuru.com/developement/646/

その分,骨が太くなっていたので定番南蛮漬けは骨骨感の強いものに仕上がりました。ベラ・カワハギ・鯛もつれました。3枚におろして南蛮漬けにしました。それぞれもちもちとした,うまみのあるものに仕上がりました。

同じ場所で大量の魚をつりあげ,食べるていると生物濃縮を起こしそうなので来年は少し釣り場をかえてもいいかなとおもうくらいたくさん南蛮漬けを食べることができました。


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hanabi

3年ぶりの花火大会。少し離れた場所から見物。建物を前景に複数の打ち上げ台からの花火を見物。全体がみわたせるので打ち上げの構成がたのしめました。川でつながっているとはいえ1キロ以上なはれた場所から煙がただよったのにはびっくり。

やれやれ今年も折り返しかな。これから涼しくなるのかな。

LOVE MY TOWN

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ラーメン食べた

ご近所のラーメン屋。小腹すいたのでお世話になりました。塩ラーメン。県外製造の直麺。出汁は魚介・こぶ・鶏。微かにスモーキー。だれてないお出汁。良質な素材でさっとつくったラーメンが早く吸収されて早く身になった感じがしました。直麺は冷麺に近い感覚。美味しいにゅう麺を思い出します。ご近所にはこってり系が多いので特徴が際立ちます。午後から暑くなりそうです。だらだら過ごしたいと思います。

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ファミリーフィッシング サビキ釣りで豆あじをつかまえた

ネコとパンダをつれてサビキ釣り。

自分で獲物をつかまえてお腹に入れる経験は,自分で自分の生きる道を切り開く力になるとどこかで聞いたことがあります。釣りは子供ができてから子供たちのために始めました。仕掛けはサビキ。下かごで針は4号。本当のファミーリーフィッシング。大切なのは釣り場。だらけないくらいの近さ・釣果の予想がつく・危険が少ない・海水がきれい そんなところで選びます。

この時期であれば豆アジ入れ食いあたりまえ。

持ち帰って料理。南蛮漬けつくりました。

ネコとパンダがえらと内臓をはずし,cocoatoochaが頭とひれをおとします。

集合体恐怖症の方ごめんなさい。

結構大変。食べれない部分はコンポストへ。

可食部分。全体の25%かな。水気を布巾でとってと。

片栗粉まぶして

菜種油で10分間揚げます。油の温度は教科書的には160度ですが温度計ないので水分が飛んで骨せんべいができて,なおかつこげないようにこまめに火力調節しました。天かすがふえて油のあわが大きくなったらごま油を少したして油の活力回復だけでなく風味付けをも同時にしました。

つけ汁とやさいを電子レンジで温め,素揚げのアジを投入。

南蛮漬け盛り付け。これの10倍はつくりました。素揚げにしっかり時間をかけたので半日漬け込んでも骨のカリカリ感がのこっているおいしい南蛮漬けができました。

ネコやパンダはこんなことが自分一人でできるようになるかな。

収支はマイナスですが平和な社会があってこそ。なんとか自分でやり遂げる力を身に着けてほしいものです。

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夏休み 海水浴

夏休み。それぞれが一つ屋根の下で生活した記憶を紡ぎたい。みんなで海へ。

ライフジャケットを用意してと。ライフジャケットは固辞するウサギ以外分。ウサギはライフジャケットもう恥ずかしいとなって7年たつか。浮き輪は持つんだぞ。バケツとシャベル・蚊取り線香と虫よけスプレーは何気に大事。倉庫の奥から引っ張り出した。

きれいな空ときれいな海。平和っていいな。

ヤドカリを捕まえて。

お城つくって。

アンドンクラゲを追いかけまわして。

クラゲとプランクトンの逆襲をうけて。

あー面白かった。海に行くと夏に句読点が入る感じです。

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島根県 船通山 登山

スサノウノミコトが高天原から降りられたとする伝説の山です。

周囲の山のなかからひときわ目立ちます。

ふもとから温泉が湧出します。

まるで鎧の胴巻きのように中腹は岩でかこまれています。

山肌を斐伊川の源流となる清流がはしっています。

特別感のある山でした。

奥出雲町横田から雪雲のなかの船通山をみたときいつか登山したいと思っていました。

鳥上滝コースで登山。

沢から尾根に上がるところで息があがりました。

次男 パンダは快調に足をすすめました。後から聞くとしんどかったとのこと。

下山のとき沢のトラバースと鉄製階段で足を滑らせてひやりとしました。筋力とバランスと持久力が相当弱いです。

道が整備され,眺めがよくて,水がきれいで,特別感のある御山でした。

キャラバンのトレッキングシューズおろしました。ゴアテックスがよく効いている,乾いたはき心地です。快適でした。

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DIY犬小屋完成

Neroの小屋を大きくしました。家にきたときに合わせて作った犬小屋は冗談レベルになってしまいました。

愛犬Neroの新しい犬小屋完成しました。

このところの高温で晴れた日は地面のうえでやすんでいますが雨が降ると小屋で休んでくれます。

壁床天井6面中,3面の断熱材をいれ高床式にしました。窓ガラスは強化ガラス。外壁は弁柄,内装は柿渋仕上げ。

小屋をすでにかみかみしています。小屋の全部品はコースレッド固定で交換はできるから噛んでいいよ。

家で飼えなくてごめんね。でも無理なんだよね。太さ1センチのロープをかみきるからね。