長女🐰は農業関係・長男🐈は士業を保険に起業か航空業界を目指して・次男🐼は海運業を目指して家をでました。
子供たちが巣立ったんだなと思います。
妻🐻は胃がんで入院中。
ちょっとかたずけをしました。
答え合わせの気持ちで❝子育て雑誌❞を見ています

2015ファミリープレジデント
このころは次男🐼が幼稚園で仲間外れにされていたころだな。
長女🐰は小学校高学年のころ。閉鎖的な人間関係の中で自分が出し切れてないような感じだったな
この教育環境でいいのか悩みながら,世の中の流れを追っかける気持ちで購入した気がする。
❝大学が採りたいのは,社会で活躍できる素地のある学生。基礎学力があることは前提として,学力プラスアルファのある子でないとトップクラスの大学には入れなくなります。❞(28ページ)
長男🐈は自分より学力が低い同級生が推薦入試で自分より高偏差値の学部に入学したことに釈然としないといっていましたが学力プラスアルファが大学の注目点なんだなと合点しました。
予想的中です。
橘玲さんはフォローしている作家です。この雑誌の記事で,AIの登場に対して現在であればどう推敲されるか興味深いです(38ページ)。
宝槻さんと・佐藤さんはそれぞれの関係ある書籍をすでに読んでいたのですか,ご家族の顔写真が掲載されていることに衝撃を受けたことを覚えています。お二人が提唱される親の役割に対する肯定的な感情は今も変わりません(48ページ 56ページ)。
いい内容であったのではないでしょうか。

2010年AERA
お出かけ先や子供との会話の中での気の利いたVerseがあって面白かったです。次男🐈は周りの子供より知的なレベルが高かったので中学受験を考えていました。2歳の子供に中学受験を考える親もどうかと思いますが中学受験に迎える素地を作れるようにいろいろ旅行をしたり本を買い与えたり言葉をかけるのにこの雑誌を使った記憶があります。お出かけ先はこの本の記事を参考にしました(100ページ)。

2011年 ducare
子供たちを家から出すことは既定路線でした。
そもそもcocoatoochaは里や町の暮らしが好きです。
しかし子供達には一度広い世界を知って欲しいと常々思っていました。
デュケレ volume9は広い世界で学ぶことを特集していたのでcocoatoochaにささりました。いろいろな教育の形があるのだなと子育てする気持ちの栄養になった記憶があります。高校より先のコース選択にこんなものがあるのだなとも驚きをもってよみました。
これしたい,あれしたいと思っていた気持ちがよみがえります。
子供を育てていたつもりでしたが,自分自身が楽しませてもらっていたことに気づかされました。
楽しい時間をくれた子供たちと雑誌に感謝です。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
なかなか捨てれない子育て時代の本や雑誌があればどうぞ教えてください。


