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ユダヤ式「天才」教育のレシピ: アンドリュー・J・サター 他 高講談社 2010; 学習障害児🐼がなぜキーボードローマ字入力で作文できたか

次男🐼は❝過敏すぎ子❞❝暴力的で家を壊す子❞❝親の言いつけを聞かない子❞❝字が読めない子❞❝字が書けない子❞❝計算ができない子❞❝濃い味付けが好きで新しい食材に挑戦しない子❞です

❝過敏すぎる子❞のことをHighly Sensitive Child (HSC)と表現されます

  • Highly Sensitive Child(ハイリー・センシティブ・チャイルド)
  • アメリカの心理学者 エレイン・N・アーロン博士が提唱
  • 人口の約20%に見られる、生まれつきの“敏感さ”の気質

次男パンダ🐼はHSCです

幼稚園のころは蛍光灯の音をひどく嫌がったり,幼稚園の先生の機嫌を伺うところがありました

友達と仲良くしないといけないと保育士や親からいわれていじめっ子と交流しようとしていました

幼稚園と小学校での阻害と暴力によるいじめから適応障害を発症してしまいました

早く気づいてあげられなかったことに心が痛みます

適応障害の治療中,養護学校で字が書けないことに気づかれて学習障害があることがわかりました

音声と画像で認知した情報を理解し記憶し応用することはできるのですが・・・

 識字・・・特に漢字をよむこと

 計算・・・四則計算 数字を書くこと 数字の概念

 書字

識字・計算・書字に深刻な不得意さをもっています

手書きは全くと言っていいほどできません

15歳ですがメモはひらがな書きです

しかし,ワープロ出力は上手にできます

🐼の文字情報の出力手順を想像しました

 耳から聞いた音,記憶した言語情報の音韻をローマ字の組み合わせに落とし込む

 キーボードの配列は決まっているので音と一対一の対応でひらがな文字を出力できる

 変換によって漢字の候補が提示される

 絵としてを覚えている漢字や熟語を選ぶ(漢字の選択は比較的正しくできます)

 プリンターで入力した文字列を出力する

こんな感じです

ここで🐼が言葉をどこで覚えたかなと考えました

結論は「読み聞かせ」です

次男🐼はほんとに読み聞かせが好きな子でした

❝「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ❞で読書の重要性が強調されています

「与える教育」ではなく、子どもの内側から“才能を引き出す教育=エデュカーレ”を実践することを述べています

本を与える(大量に)
本棚を“知の環境”として整え、子どもが自然に学びに触れるようにする。
→ 知識の土台と好奇心を育てる

残念ながら次男パンダ🐼は文字がよめませんが私たちは読み聞かせをしてきました

文字を知らない子供であることがわかる前からcocoatoochaと母親の🐻は読み聞かせを長女うさぎ🐰・長男ネコ🐈・次男パンダ🐼にしてきました

次男🐼にいたっては,🐰や🐈にしていた読み聞かせを横から聞いていたことを含め8回×365日×5歳=14600回以上の物語を読み聞かせした計算になります

次男🐼だけだとせがまれて10回以上の読み聞かせをしたこともありますし章をもった物語を通しで読んだこともあります

文字を知らないのですが,言葉を知っていたのでキーボード入力ができたと思います

文字が読めたらもっと自由に読書できたのだろうとかわいそうに思ったこともありますが最近のIT機器の進歩ですこし補えているかとも思います

読書にくらべると情報の解像度は低いと思いますが・・・

読みきかせをすることの大切さを再認識します

子供に読み聞かせた本で記憶に残っているものはございますか

よかったら教えてください

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