今年3月長男🐈高校卒業

そして大学入学


🐈君 町暮らしはなれただろうか
ずいぶん気持ちが張り詰めているようだったし
にきびも増えていたし
心身ともにフル回転な様子が見てとれた
がんばって
未来を切り開いていくんだよ


今年3月長男🐈高校卒業

そして大学入学


🐈君 町暮らしはなれただろうか
ずいぶん気持ちが張り詰めているようだったし
にきびも増えていたし
心身ともにフル回転な様子が見てとれた
がんばって
未来を切り開いていくんだよ


長女🐰は農業関係・長男🐈は士業を保険に起業か航空業界を目指して・次男🐼は海運業を目指して家をでました。
子供たちが巣立ったんだなと思います。
妻🐻は胃がんで入院中。
ちょっとかたずけをしました。
答え合わせの気持ちで❝子育て雑誌❞を見ています

2015ファミリープレジデント
このころは次男🐼が幼稚園で仲間外れにされていたころだな。
長女🐰は小学校高学年のころ。閉鎖的な人間関係の中で自分が出し切れてないような感じだったな
この教育環境でいいのか悩みながら,世の中の流れを追っかける気持ちで購入した気がする。
❝大学が採りたいのは,社会で活躍できる素地のある学生。基礎学力があることは前提として,学力プラスアルファのある子でないとトップクラスの大学には入れなくなります。❞(28ページ)
長男🐈は自分より学力が低い同級生が推薦入試で自分より高偏差値の学部に入学したことに釈然としないといっていましたが学力プラスアルファが大学の注目点なんだなと合点しました。
予想的中です。
橘玲さんはフォローしている作家です。この雑誌の記事で,AIの登場に対して現在であればどう推敲されるか興味深いです(38ページ)。
宝槻さんと・佐藤さんはそれぞれの関係ある書籍をすでに読んでいたのですか,ご家族の顔写真が掲載されていることに衝撃を受けたことを覚えています。お二人が提唱される親の役割に対する肯定的な感情は今も変わりません(48ページ 56ページ)。
いい内容であったのではないでしょうか。

2010年AERA
お出かけ先や子供との会話の中での気の利いたVerseがあって面白かったです。次男🐈は周りの子供より知的なレベルが高かったので中学受験を考えていました。2歳の子供に中学受験を考える親もどうかと思いますが中学受験に迎える素地を作れるようにいろいろ旅行をしたり本を買い与えたり言葉をかけるのにこの雑誌を使った記憶があります。お出かけ先はこの本の記事を参考にしました(100ページ)。

2011年 ducare
子供たちを家から出すことは既定路線でした。
そもそもcocoatoochaは里や町の暮らしが好きです。
しかし子供達には一度広い世界を知って欲しいと常々思っていました。
デュケレ volume9は広い世界で学ぶことを特集していたのでcocoatoochaにささりました。いろいろな教育の形があるのだなと子育てする気持ちの栄養になった記憶があります。高校より先のコース選択にこんなものがあるのだなとも驚きをもってよみました。
これしたい,あれしたいと思っていた気持ちがよみがえります。
子供を育てていたつもりでしたが,自分自身が楽しませてもらっていたことに気づかされました。
楽しい時間をくれた子供たちと雑誌に感謝です。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
なかなか捨てれない子育て時代の本や雑誌があればどうぞ教えてください。


幽門側胃切除術
二十数年前 cocoatoochaが執刀できた手術
大きなトラブルはなかったものの,患者さんは痛さで大変そうでした
4時間くらいはかかったかな
病変と傷の大きさや術後のいたみが何か・・・つりあっていない気持ちはありました
その後,腹腔鏡胃切除手術の導入
腹腔鏡の技術を新しくおぼえるかどうかのタイミングで父親の介護や自分自身の健康問題があってメスを置きました
消化器外科手術はやはり気になっていたので情報を集めていたのですが,まだ腹腔鏡手術は未成熟な技術体系の印象がありました
なんか系統だっていない苦し紛れな技術の印象でした
このたび妻がダビンチをつかった幽門側胃切除を受けました
麻酔導入覚醒をふくめて手術室には5時間いました
これって開腹手術と大差がないです
整理されたあととはいえ非常にととのった切除標本・・・たとえば術中臓器の切りたし,不自然な把持の痕のない標本
切除標本の中にかわいく胃がんがありました
外回りをふくめた人員配置・機械の調達調整・ロボット~モニター類を含めての施設・共通した手順・・・知識知恵物量といった大量の資源が導入されている技術技能体系とおもわれました
妻は翌日から歩行訓練
痛みがすくない
我が家はその恩恵にあずかることができました



妻が胃がんになっていた
54歳
胃切除をうけた
ダビンチを使った幽門側切除

手術翌日から歩行訓練
ICUから一般病棟へ移動し,lineで状況報告できるぐらいになった
cocoatoochaが26年前までしていた胃がん治療とはなんだったのだろうか
術後回復の速さにびっくり


多拠点生活の手引書
技術ではなく哲学が語られています
出版は2012年
この本で書かれているポジティブ・ディモーション(前向きな降職)は2025年現在ではあたりまえの考え方となりました
このように先取られた考えが幾つか提示され
14年の時間を経て実装しやすくなった内容があります
❝会社の仕事の仕組みから何から学び取る❞❝テクノロジー❞❝アウトソーシング❞❝コラボレーション❞・・・このようなことは最近非常に使いやすい環境となりました
いつも自由で,とらわれず,何にも依存せず,馴れ合わない心の在り方
柔軟性のある人生
働き方の参考になりました

2拠点生活をしておられる方へ質問です
親族や地域の方とのコミュニケーションについでどんな工夫をされていますか
拠点間の移動に時間をとられるとなかなか地域の方との交流をする時間が取れないのではないかと思います
よかったら成功例も失敗例も体験されたことを教えてください


次男🐼は❝過敏すぎ子❞❝暴力的で家を壊す子❞❝親の言いつけを聞かない子❞❝字が読めない子❞❝字が書けない子❞❝計算ができない子❞❝濃い味付けが好きで新しい食材に挑戦しない子❞です
❝過敏すぎる子❞のことをHighly Sensitive Child (HSC)と表現されます
次男パンダ🐼はHSCです
幼稚園のころは蛍光灯の音をひどく嫌がったり,幼稚園の先生の機嫌を伺うところがありました
友達と仲良くしないといけないと保育士や親からいわれていじめっ子と交流しようとしていました
幼稚園と小学校での阻害と暴力によるいじめから適応障害を発症してしまいました
早く気づいてあげられなかったことに心が痛みます
適応障害の治療中,養護学校で字が書けないことに気づかれて学習障害があることがわかりました
音声と画像で認知した情報を理解し記憶し応用することはできるのですが・・・
識字・・・特に漢字をよむこと
計算・・・四則計算 数字を書くこと 数字の概念
書字
識字・計算・書字に深刻な不得意さをもっています
手書きは全くと言っていいほどできません
15歳ですがメモはひらがな書きです
しかし,ワープロ出力は上手にできます
🐼の文字情報の出力手順を想像しました
耳から聞いた音,記憶した言語情報の音韻をローマ字の組み合わせに落とし込む
キーボードの配列は決まっているので音と一対一の対応でひらがな文字を出力できる
変換によって漢字の候補が提示される
絵としてを覚えている漢字や熟語を選ぶ(漢字の選択は比較的正しくできます)
プリンターで入力した文字列を出力する
こんな感じです
ここで🐼が言葉をどこで覚えたかなと考えました
結論は「読み聞かせ」です
次男🐼はほんとに読み聞かせが好きな子でした

❝「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ❞で読書の重要性が強調されています
「与える教育」ではなく、子どもの内側から“才能を引き出す教育=エデュカーレ”を実践することを述べています
本を与える(大量に)
本棚を“知の環境”として整え、子どもが自然に学びに触れるようにする。
→ 知識の土台と好奇心を育てる

残念ながら次男パンダ🐼は文字がよめませんが私たちは読み聞かせをしてきました
文字を知らない子供であることがわかる前からcocoatoochaと母親の🐻は読み聞かせを長女うさぎ🐰・長男ネコ🐈・次男パンダ🐼にしてきました
次男🐼にいたっては,🐰や🐈にしていた読み聞かせを横から聞いていたことを含め8回×365日×5歳=14600回以上の物語を読み聞かせした計算になります
次男🐼だけだとせがまれて10回以上の読み聞かせをしたこともありますし章をもった物語を通しで読んだこともあります
文字を知らないのですが,言葉を知っていたのでキーボード入力ができたと思います
文字が読めたらもっと自由に読書できたのだろうとかわいそうに思ったこともありますが最近のIT機器の進歩ですこし補えているかとも思います
読書にくらべると情報の解像度は低いと思いますが・・・
読みきかせをすることの大切さを再認識します

子供に読み聞かせた本で記憶に残っているものはございますか
よかったら教えてください


2010年 家族が5人になった年
当直の夜に「残酷な世界で生き延びるたったひとつの 方法」を読んだことを覚えています

子供の能力と遺伝 子供と成育環境 コミュニケーション論
そして幸福論
❝「好き」を仕事にしたいなら,ビジネスモデル(収益化のしくみ)を自分で設計しなくてはならない❞を結びとしています
現在ありふれた考え方になりった❝人的資本を投資する考え方❞は当時驚きをもって読みました
「幸せになりたいとおもっているけれどもそうなる様に設計されていない」のですから幸せになるためには本を読んだりして基礎知識を蓄えて幸せになる方法を考え続けないといけないと思いました
この本を読んで16年目
心理学 コミュニケーション学 遺伝学 幸福の定量化 のテーマはyou tubeや書籍で目にする機会が多くあります
そんなことを家族と話し合うこと
それが幸せになることの助けになるでしょう
自分一人で最初から考えていくのは骨がおれますから子供たちにcocoatoochaのもっている情報と考えを伝えたいと思います



「寒蝉,枯木を抱き,鳴き尽くして頭を巡らさず」。
秋になり、時期を過ぎた蝉が一匹、枯れ枝にとまって鳴き始めました。
その蝉は、季節外れであることも、仲間外れであることも気にしていないようでした。
ただ、自分の本分をまっとうするように、いっさいの躊躇なく鳴き続けていました。
「やるべきことを、やるべき場所で、やり通すことの大切さ」。
蝉はただ鳴くことに没入しているだけだったのでしょうか。
それとも寿命を迎え、首を回す力もないほどの状態で、それでも鳴き尽くしたのでしょうか。
周囲を気にせず、最後まで鳴ききる姿に、使命を果たした情景が浮かんできました。

長男ねこ🐈は、高校に行かず大学受験の勉強を続けています。
2026年1月、志望校の過去問で点数が取れず、悔しさから涙を流しました。
高校2年以降の勉強の進め方を後悔して泣いたのだそうです。
やり方はいろいろあります。
けれど、ここまで来たのは長男🐈自身の選択。
私と妻くま🐻もその歩みを支えてきました。
「あれをしておけばよかった」と過去や周囲に気を取られず、これまでのやり方でやり尽くしてほしいと思っています。
「やるべきことを、やるべき場所で、やり通す」。
がんばってほしいです。
この言葉は、留年の危機にある長女うさぎ🐰にも、2026年2月にメールで送りました。
一人暮らしのさみしさや不便さに負けず、出席と課題をやり尽くしてほしいと思っています。
世話のやける子どもたちです。
私たち親は、いつまでも支え続けられるわけではありません。
気持ちの整え方を本などから学び、自分の人生を切り開いていってほしいと思っています。

強京は受験軸で組み立てられた本ですが、筆者は「突き詰めて行動する前向きな探求心」をどう育てるかを語っていました。
筆者の父親は、興味深い事象を示し、広い背景知識を与えることで入試科目への動機づけを行い、合格へと導いたそうです。
教育法として興味深かったのが「音読暗証法」でした。
また、受験を戦う当事者の能力にも触れられていました。
本書では「素直」と表現されていましたが、行間からは、ほかにもいくつかの天賦の才が必要であることが読み取れました。
後半では「学ぶこと」と「生涯学習」が語られ、親の働きかけの重要性が強調されていました。
親も子どもと共に「学ぶ」ことの楽しさを述べていた点が印象的でした。
学びを支えるというテーマでは、
『灘→東大理IIIの3兄弟を育てた母の秀才の育て方』(佐藤亮子、角川書店 2014)も読みました。
同題異筆
本当に、いろいろな子育て(そして自分育て)があるものだと感じました。


帯広氷祭り
氷点下10度以下
人波を見て思ったのは・・・みんな元気だな・・・寒さに強い👀‼️
cocoatoochaの格好は

ウールの長袖下着上下 化繊スポーツシャツ フリース ダウンジャケット あったかジーンズ その上からスキーウエア上下
風が強かったので,スキーウエアを重ね着したのは正解でした
このいでたちであればあと10度くらい下がっても大丈夫な感覚でした
耳付の帽子・ウール靴下・スキー用手袋・防寒靴も必要でした
汗冷えが嫌だったのでウールあるいは化繊をチョイスします
こんな格好でも風があると寒さを覚えました






翌朝は氷点下17度だったそうです
長女うさぎ🐰とBAR「くろんぼ」さんを訪ねました

白州ハイボールで乾杯
柱体の氷はいいものです
喉が渇いていたので一気に飲んでしまいました
ちょっともったいなかったかな・・と
〆はラーメン店「三楽」さん
切れのいいうまみと味わい深い麺に生き返る思いでした


初めて娘とお酒をのみました
離乳食を食べさせる時のような感覚
最初は❝お酒のませて大丈夫かな・・・大丈夫かな・・・❞という思いでしたが・・・
何の何の
ガンガンお酒を飲んでいて,逆に心配事が増えました

娘と一対一で外食する時,どんなメニューを選ばれますか
よかったら是非とも教えてください


学習障害のある次男パンダ🐼が、特色選抜枠で高校入試に合格しました。

支えてくださった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました。
次男には深刻な識字障害・書字障害・計算障害がありますが、少しずつできることが増えてきています。
入試に向けて努力する中で、文字を読んだり計算したりする力が以前より伸びてきたことには、私たちも驚かされました。
入学試験では、読み仮名の併記とワープロ使用の合理的配慮をいただき、調査書・面接・小論文で合否が判断されました。
人生で初めての選抜試験に挑み、見事に合格をいただくことができました。
保護者として,これから始まる高校生活に胸を躍らせるとともに、この試練を乗り越えたことで次男🐼が大きな自信を得られたことを、心からうれしく思っています。
いったい何が評価され、合格につながったのか――その理由を考えると、感謝の気持ちがあふれてきます。
受験合格にあたって親としてよかった対応はなんだったのか。
改善すべき点はなんだったのか。
志望校進学以外の選択はどうだったのだろうか。
どのようにして中学生から高校生への過渡期をすごすのがいいのか。
そのようなことを,時間があるときに考えてみたいです。
今年,cocoatoocha家は長男ネコ🐈と次男パンダ🐼のダブル受験です。
ダブル受験を経験された保護者の皆様,先に合格したお子様とこれから入学試験に臨まれるお子様がおられる場合,まだ試験が終わっていないお子様に対しての心構えなどをよかったら教えていただけませんか。

